JITCO認定送り出し機関
ヒマラヤンジョブエクスプローラ


Himalayan Job Explorer Pvt.Ltdについて

弊社は、人材派遣会社として2002年に設立、現在まで中東諸国やマレーシアを中心に約2万人の労働者を派遣しています。2013年2月にはネパールからの技能実習生送り出し事業を開始し、日本の拠点としてHIMALAYAN JOB EXPLORER PVT.LTD.日本支店を開設し、現在まで建設・農業を中心に約150人の技能実習生を送り出して参りました。確かなバックグラウンドチェックを行い、在留許可認定交付率、ビザ交付率100%を誇ります。また、2016年以降技能実習生の失踪は0です。

ネパールは発展途上国の中でも後発国で、世界で最も貧しい国の一つとも形容されます。近年では、国内の高い失業率を反映するように若年労働者は国外へ流出し、その仕送りで国が成長する皮肉な結果を生んでいるともいわれています。

制度をめぐっては様々な議論はございますが、そのような状況の中でネパールにとって技能実習生制度は、個人レベルでは日本で身に着けた技能を帰国後のキャリアに生かすことができ、国レベルでは日本との懸け橋を築き技術移転によって経済発展を可能とする非常にメリットが大きい制度です。
また今年4月からスタートした特定技能制度により、技能実習生は実習で身につけた技能を日本での就労でも役立てることが可能になり、長期的なキャリア形成の道が開かれました。

弊社では、今後もひとりでも多くのネパール人の若者がよりよいキャリアを築くきっかけとなり、微力ながら将来的にはネパールの発展に寄与できるようにとの理念のもと業務に取り組んで参ります。どうぞ、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

ネパール本社代表  Madan Kumar Mahat               
<略   歴>   
ネパール・トリブバン大学卒業
ネパール国内で不動産・旅行会社の経営に携わる。
2002年ビジネスパートナーとHimalayan Job Explorer Pvt.Ltd.を設立、代表に就任
カタールなど中東諸国やマレーシアなどに約2万人のネパール人労働者を派遣
2014年には研修・日本語講習施設Himalayan Technical and Language Training Pvt.Ltd.を開設。

日本支店代表  小田島亜希子               
<略   歴>                      
法政大学キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科卒業
早稲田大学大学院教育学研究科学校教育専攻中途退学
教育関連の研究や駐日大使館でのBtoBマッチング等二国間のビジネス支援に携わる。
2013年HIMALAYANJOB EXPLORERPVT.LTD.日本支店代表に就任。
2019年国家資格キャリアコンサルタント取得 

会社概要



ネパール本社 HIMALAYAN JOB EXPLORER PVT.LTD.
所在地 CHAKUPAT PATAN DHOKA ROAD, LALITPUR METROPOLITAN-10,LALITPUR,NEPAL
電話番号 +977-1-5520080
設立 2002年8月
資本金 NRS.3,000,000  
常勤職員数 11名 (グループ連結15名)


日本支店 HIMALAYAN JOB EXPLORER PVT.LTD.日本支店
所在地 〒108-0074 港区高輪3-10-2グラスプラス高輪
電話番号 03-6809-3661
設立 2013年2月
常勤職員数 4名
事業内容 技能実習生送出し関連事業 コンサルティング 通訳・翻訳


アクセス

ヒマラヤンジョブエクスプローラ日本支店

tel 050-5832-7070

■電話受付
 10:00~17:00 ※土日祝除く
■mail
 info@himalayanjob.co.jp
■アクセス
 JR品川駅から徒歩約10分/都営地下鉄高輪台駅から徒歩2分。


業務内容

ネパール人技能実習生送り出し事業

在留資格認定書・ビザ交付率100%
ネパールからの確実な受入れを可能に

JITCO認定送り出し機関として
ネパール人技能実習生の送り出しを行います。

ネパールでは唯一、自社で技能実習生に特化した日本語講習施設を運営し自社の教師が出国まで責任を持って指導いたします。また、バックグランドチェックを徹底して候補者を選定、現在まで在留許可認定書、ビザ交付率は100%です。
弁護士・行政書士など専門家との連携し、御手続きの窓口対応は日本人が担当することで、受入までのすべての過程をスムーズに行なうことが可能です。

ネパールでは送り出し機関が乱立し、法律を遵守せず多額の手数料を徴収して実際には送り出しまで至らない、または手続きが途中で滞ってしまうなどの問題が度々聞かれます。
他国のようには送り出し機関や市場が成熟しておらず、実際に機能している送り出し機関は限られており、安定的な受入れが困難な状況の中でも、弊社は確実な受け入れをお約束いたします。

お手続きの流れ

STEP

1

お申し込み

技能実習生面接申込書に必要事項をご記入の上ご提出いただき、面接の日程調整等を行います。お申し込みは面接希望日から1ヶ月前迄にお願いいたします。
駐日ネパール大使館にて雇用条件等の認証を受けていただきます。
※ネパール大使館での認証手続きは必須です。認証手続きを行う行なわず出国させる送り出し機関がございますが、法律違反で厳しく罰せられます。その場合、受入れをしていた監理団体や実習実施機関には大使館からの認証が下りなくなることも予想され、ネパール人技能実習生の受け入れに影響しますのでご注意ください。

STEP

選抜

ネパール現地、オンラインで面接を実施し、技能実習生候補者を選抜していただきます。
面接時は、筆記・実技テスト、体力測定、適性検査などご要望に応じて承ります。

STEP

3

在留許可申請

技能実習生候補者は自社運営の講習施設にて日本語の講習受講を開始。
在留許可申請に必要な書類をご準備いたします。

STEP

出国

在留許可証明書が交付されましたら、ネパール本社へ原本をご郵送いただきます。
受け取りから約2週間で日本語能力試験を受験しビザを取得、出国できます。

STEP

1

お申し込み

技能実習生面接申込書に必要事項をご記入の上ご提出いただき、面接の日程調整等を行います。お申し込みは面接希望日から1ヶ月前迄にお願いいたします。
駐日ネパール大使館にて雇用条件等の認証を受けていただきます。
※ネパール大使館での認証手続きは必須です。認証手続きを行う行なわず出国させる送り出し機関がございますが、法律違反で厳しく罰せられます。その場合、受入れをしていた監理団体や実習実施機関には大使館からの認証が下りなくなることも予想され、ネパール人技能実習生の受け入れに影響しますのでご注意ください。
特定技能外国人について

ネパールからの特定技能人材について

  • 平成31年3月25日、ネパール連邦民主共和国の首都カトマンズにおいて,我が方西郷正道駐ネパール大使と先方ラム・プラサド・ギミレ・ネパール労働・雇用・社会保障省次官代理(Mr. Ram Prasad Ghimire, Officiating Secretary, Ministry of Labour, Employment and Social Security of the Government of Nepal)との間で,在留資格「特定技能」を有する外国人材に関する制度の適正な実施のための情報連携の基本的枠組みに関する協力覚書が署名されました。

  • 弊社では登録支援機関である株式会社エティカ(旧名 株式会社ヒマラヤンジョブエクスプローラジャパン)と連携し、ネパールからの特定技能人材の送り出しを行います。現在ネパール人技能実習生を受け入れていらっしゃる、もしくは既に帰国している技能実習生をもう一度特定技能外国人として受け入れたいという企業様には、早急に御手続きができるようネパール、日本両国からサポートいたします。

  • ネパール国内では、令和元年10月末に介護分野の試験が実施される予定です。弊社では、受入のご要望に応じて独自のルートで合格者を募集し、送り出しを行います。技能実習生の送り出しで培った経験を生かし、特定技能の御手続きもスムーズに行います。

  • ネパール人に詳しい行政書士と連携し、技能実習終了者2名の在留許可申請中(建設・農業)です。

  • 平成31年3月25日、ネパール連邦民主共和国の首都カトマンズにおいて,我が方西郷正道駐ネパール大使と先方ラム・プラサド・ギミレ・ネパール労働・雇用・社会保障省次官代理(Mr. Ram Prasad Ghimire, Officiating Secretary, Ministry of Labour, Employment and Social Security of the Government of Nepal)との間で,在留資格「特定技能」を有する外国人材に関する制度の適正な実施のための情報連携の基本的枠組みに関する協力覚書が署名されました。

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よくある質問

Q
ネパール人技能実習生は日本語はどれくらい話せますか?
A
現地で日本人教師が中心となり約6か月の日本語講習を受講して参ります。個人差はありますが入国時には自己紹介や簡単な質問をしたり、答えられる方がほとんどです。国内での講習、配属後の実習期間中に上達して半年から1年ほど経つとほとんどのケースではコミュニケーションがスムーズにいくようになります。ネパール人は、英語・ヒンディー語そしてそれぞれの民族の言語を話す人が多く、言語の習得へのハードルが低いのが特徴です。
Q
ネパール人はどんな性格ですか?
A

ネパールは約100の民族が共存する多民族国家です。それぞれの民族の文化を尊重し暮らしているため柔軟性に富み、どんな人とも比較的友好な関係を築きます。親戚の関係性が非常に強く、いとこは実の兄弟のように育ちます。目上の人を敬い、非常に大切にします。そのため、集団での生活や、職場での人間関係にもあまり問題がありません。

Q
ネパール人の宗教は何ですか?お祈りなど儀式はありますか?
A
約8割がヒンドゥー教、その他仏教やキリスト教、少数ですがイスラム教の方もいます。技能実習生のほとんどはヒンドゥー教ですが、特に宗教的な儀式などは行いません。なかには牛肉を食べない方もいますが、実習に直接影響することはありません。ヒンドゥー教と仏教は同じ時期にインドで発展し、古代インド神話の影響を多く受けているので共通する神々も多いとされており、実習期間中も近隣の寺院への参拝など日本人と同じように行う方も多いです。
Q
ネパール人技能実習生はどのような職種で受け入れられますか?
A
現在のところ、約6割が農業分野、約4割が建設分野での受け入れです。
今後は、ネパール人の特性を生かせる介護分野、ビルクリーニングや自動車整備などの新たに技能実習が認められた分野でもネパール人技能実習生の受け入れも拡大する予定です。その他にも、国が認めている技能実習2号移行対象職種 75職種135作業の範囲内であれば基本的に受け入れが可能です。
※一部受け入れができない職種もございますので詳しくはお問い合わせください。
Q
技能実習制度について様々な問題が議論されていますが、なにか対応はしていますか?
A

弊社では、問題が生じるのを極力防ぐために、受け入れ企業様と送出し機関として直接お会いさせていただき、弊社の理念についてご説明させていただいております。そのうえで、制度についてご理解いただけない場合はご要望にお応えできない場合もございます。
受け入れ企業様のみではなく、法律を順守し、一定の水準を満たした監理体制の監理団体様のみお取引を継続させていただいております。また、ネパール側でもブローカーが間に入って法外な手数料を徴収したりすることがないよう、候補者の募集について厳しく管理しております。
3者が同じ理念を共有し、技能実習生の帰国までの支援に取り組むことができる場合、健全な環境での技能実習が可能です。

Q
ネパール人技能実習生は日本語はどれくらい話せますか?
A
現地で日本人教師が中心となり約6か月の日本語講習を受講して参ります。個人差はありますが入国時には自己紹介や簡単な質問をしたり、答えられる方がほとんどです。国内での講習、配属後の実習期間中に上達して半年から1年ほど経つとほとんどのケースではコミュニケーションがスムーズにいくようになります。ネパール人は、英語・ヒンディー語そしてそれぞれの民族の言語を話す人が多く、言語の習得へのハードルが低いのが特徴です。
Q
ネパール人技能実習生は日本語はどれくらい話せますか?
A
現地で日本人教師が中心となり約6か月の日本語講習を受講して参ります。個人差はありますが入国時には自己紹介や簡単な質問をしたり、答えられる方がほとんどです。国内での講習、配属後の実習期間中に上達して半年から1年ほど経つとほとんどのケースではコミュニケーションがスムーズにいくようになります。ネパール人は、英語・ヒンディー語そしてそれぞれの民族の言語を話す人が多く、言語の習得へのハードルが低いのが特徴です。